2019年08月12日

空っぽ

この数日間、筒井康隆を読みまくっている。長編3つに短編複数にエッセイ複数。頭の中が空っぽなせいか、スポンジの如く本の世界観が頭に入ってくる。かなり好きです。筒井康隆。

昔、自我意識に強く囚われていて、本を読めない時期があった。目に入る言葉の一つ一つが脳内の自我に結び付いて思考が混濁するからだ。

組手においても、以前より体が空っぽに近づいているため、反応できる範囲が広がっている。

心身が何かでいっぱいなほど、動きは停滞する。

脳内も体も空っぽに近い方が活動しやすいらしい。

空っぽなあまり、シミのついたTシャツを着てレッスンに来てしまった。ごみんなさいm(__)m
posted by ゆりか at 10:19| Comment(0) | 日記
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