2019年08月20日

受け身の要点

受け身について質問を頂きました。空体道では二つの受け身の要点があります。

まるまる
とける

ダンゴムシのようにまるまることで体の角をなくし、固い床でも致命傷を避け、また相手から距離をとることもできます。

また、とけるとは、心身の過剰反応をときほぐし、かけられた技にそった重さの方向のままに溶けたチーズのごとくグンニャリと床に落ちて行く方法。追撃はされる可能性がありますが、あまりの柔らかさで相手の追撃心をなくさせる効果も副産物として得られます。うまくなるとそのまま返し技にもつながります。また、重さで技を受けることで受けた技をそのまま体得し、知らずに身につけるためにもこの方法がオススメ。

まるまる、とける両方が混合するのが望ましく、そんな体になれば生活の中でも稽古でも怪我をしにくくなります。

いずれにせよ、足腰の力みがその邪魔をします。

足腰も気持ちも力を抜いて気持ちよ〜く一生稽古し続けましょ〜ん\(^o^)/
posted by ゆりか at 19:01| Comment(0) | 日記
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