2019年09月09日

崩れまくる

こんな練習をしました。

腕まわし(中国武術でいう散手)において、応用編として触りあい、崩しあいができます。触りあいや崩しあいが加わると組手に直結し、相手を感じる感覚がかなり向上します。

これを通常は「触られる前に察知して触らせない」、「崩されない安定した体を養う」ことにより行うのですが、今日はなんとなく、真逆をしたくなりました。

触らせまくり、崩されまくる。

相手を、侵入を、完全に受け入れ全身でやられまくっていると、拒絶反応がなくなってくる。拒絶反応がなくなった体は柔軟で、崩れても投げられても怪我をしにくい。また、うまくなると察知する能力が高まる上に、無理のない返し技が身に付く。

様々な利点があります。

見本を示す私自身が非常に面白かったです。

あ〜今日も武術楽しかった(*´∀`)
posted by ゆりか at 20:46| Comment(0) | 日記
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