2019年09月10日

大きな円のなか

少し前に代表が教えてくれたことだが、崩し技を練習する際に、しばらくは大きな円で動くと良い。自分と相手の両方の全身を包み込む大きな円。上から下の崩しは直線ではなく大きな立円。回転の崩しは大きな平円(螺旋で下方に向かう)。捻りを伴う崩しは斜め立円のように。

昨日そんな説明をしたあと、休憩中に大きな円のなかにいるよう自由舞をしたら、なんだか広々して気持ちが良い。

思考に囚われた心身は凝縮するが、大きな円のなかで動くと色々と解放される。

いずれこの大きさすら体に内包されると見た目には小さい動きになる。ただ、受けると強大な力で振り回されるように感じる。体内のでかい流れがこちらに来るんですね。


なんかたのしー

あは(^o^)
posted by ゆりか at 13:20| Comment(0) | 日記
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