2019年09月11日

腕が分離

昨日夜のレッスンでは、操身法の腕振りに横振りを加えました。平行立ちで体を左右に移動しながら重さで腕を横に振ります。振り子のような動きですね。

腕振りにはその人の体質が出ます。どこが力み、または萎え、どれだけ体が一体となっているかいないか。

昨日この横振りをすると、まだ練習の浅い方も多いので余計にわかりやすく腕と腕以外が分離しました。重さが浮き上がり、体全体が浮わついて崩れてしまう。

皆さんには説明をしながら、力んだ腕振りと重さの腕振りをお見せしました。

これが、太極拳だと雲手、空体道だと内転手・外転手に直結します。

その後しばらく練習したあとに鞭手対練や外転手で直拳を避けて引っかける対練などしました。

対練の力みは自覚することで型で修正していくことができます。

重さで動き、体はいつでも一体であるように。

先週と続けて同じ対練をしたので、ちゃんと上達しておられました。

皆様エライコ\(^o^)/
posted by ゆりか at 13:26| Comment(0) | 日記
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