2019年09月18日

同じ技だとわかる

昨日の夜のレッスンでは、円転太極拳の技のうち、鳥の名前がついているシリーズを練習しました。

燕子しょう水
金鶏独立

燕子しょう水は、八卦掌でいう背身掌の始まりのように、腕を交差して両手で攻撃を避けて、すり抜けて金的を鞭手で打ったり、ボク腿を使って足をかけて肘を極めて投げる技になる。

これをシンプルにすると24式の下勢独立になる。

この腕の使い方は、如封似閉の動きを大きく、縦に変化させたものだ。空法でいえば開合拳と内転外転手の応用。

こうして別々の技に共通点を取りだし、その動きの要素を体系化したのが空法なので、たまに長い型をやるとピース数の多いパズルをしているようでまた面白い。

説明し動きを見せながら私自身が汗をかきかき「ウハウハ」と楽しんでいました。

さて本日はやる気充実の皆さんの教室から開始です\(^o^)/
posted by ゆりか at 09:25| Comment(0) | 日記
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