2019年10月01日

できるだけしない

生活のなかでも、レッスンや稽古の動きでも、何かに努める感じから、

できるだけ何もしない

へ変わってきた。身体意識も、操作も、テクニックも、気遣いも、できるだけしないようにした方が力が抜けるし、結果的に技の質も向上し、変化もし、また何よりも負担がないので嬉しい。

私はまだ中年期だが、高齢になったり、心身に不調を抱えた場合、一生懸命何かするのはキツイはず。

できるだけ何もしない動きや意識状態は、心身の調子が悪くても意外とできる。そうこうしているうちに調子が良くなることもしばしば。私だけでなく参加者や会員さんからもそう聞く。

今日もレッスンにおいて、できるだけしない感じでいきます。能動的に前向きに、何もしない。
posted by ゆりか at 13:46| Comment(0) | 日記
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