2019年10月26日

知っているから

最近読んだなかで

するべきことがわかっているから、していない自分に違和感があるのだ

という文章表現があった。どの本かは忘れましたが、体についてピーンときました。

立禅をしていると、体のなかに時に違和感や詰まりを感じます。それは望ましい状態とはずれていると体が訴えているからかもしれない。
体は望ましい状態を知っていて、はずれていることを知らせてくれる。


軽い体調不良ならば、動けば治ることは多い。生活の癖からついたズレを修正されるからなのだろう。

常にズレていれば、違和感すらないのかもしれない。やはり、稽古によって望ましい心身を繰り返し体験することなんだろう。

ありがとう、体。そしてお手数かけてごめんよ、体。

前半生は体に無理ばかり強いてきた。今後の人生はより体とともにありたい。
posted by ゆりか at 10:44| Comment(0) | 日記
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