2020年02月14日

体との信頼関係

最近代表の自由舞に出てくる猫歩を真似していたら、片足立ちについて気付きがあった。私は脚力にかなり頼っていた。重さで立つと片足でも両足でも全体のバランスで立つから、脚力使用感はぐんと減るし、動かそうとしなくても腕や全身が動く。

それを表現すると、信頼する、という感じになる。足裏に、地面に、重力に、全身に信頼関係があると勝手にバランスが整う。体の一部(例えば脚力)に信頼を置くと、全体としてのバランスが失われる。

片足になって緊張するのは、信頼する前に足を動かしているからだ。一部に頼るからだ。肩が力むのは全身に信頼して腕を委ねていないから。

午前中のレッスンでそんな話をしながら練習をしたら、終了後に話しかけられた。

私はまだおっかなびっくり立ってるのがわかりました。

これからゆっくり自分を信頼できるようになるといいですね。

と、共に笑いました。バランスが悪かろうが、勢いがあればなんとかなるが、勢いに頼らず信頼関係をゆっくり構築するのもいいと思う。

信じてるよぅ〜よろちくね〜体〜(о´∀`о)
posted by ゆりか at 14:49| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: