2020年03月13日

夫婦恒例崩しあい

20200313_204119.jpg今晩の家庭内崩しあい稽古が終了しました。代表は受けるだけ、私が鬼神となり全力で崩しにいく。

初期ドラゴンボールの亀仙人修行のうち、山のような岩を押して移動させるアレみたいです。奥歯がなくなるほど全力で押しても、ウンともスンとも動かない巨大岩(代表・夫)が、時おりちょっぴり動く。

終わると礼を述べてその場にしばらく倒れ伏すのもまた恒例。※勿論私だけ。

ただし、毎日の自主練習(空体道)が効を奏し、私の出せる力が増していると同時に、出した力が体に戻るダメージも減っています。おしおし!

お勧め頂いたスティーブン・キング映画「デッドゾーン」を3軒まわってやっと手に入れました。ついでに「炎の少女チャーリー」と鬱映画で有名な「ミスト」も。ラストが原作と違うらしく、原作をまた探す予定。今週はキング三昧です。

どれから観ようかなあ〜
posted by ゆりか at 20:37| Comment(4) | 日記
この記事へのコメント
3軒も回って借りて下さったんですね。キングになりかわりお礼申し上げます。<(_ _)>ゆりかさん書いておられた通り、キング作品ってほんと「揺すぶられる」んですよねえ。。。さっきYouTubeでちょっとだけDead Zone見ましたが、オープニングで物悲しい音楽に合わせてタイトルバックが現れるシーン、あれ見ただけでなんかもうせつなくなってしまいます。(/_;)
Posted by ひぐち at 2020年03月14日 19:14
デッドゾーンは、監督の力なのか俳優の力なのか、よいものも悪いものも愛情も悲しみも全てがねっとり絡み付いてくる質感が印象的でした。ミストの人間描写も感銘を受けて色々と話しているうち、今日代表と古本屋巡りしてきました。デッドゾーンは原作ゲットです。短編集いくつかとダークタワーをあるだけ購入。まだ揃ってませんが少しずつ読み進めます。

まずはデッドゾーン、原作を読んでからまた映画を見直す予定です!

超ドピンチの恐怖だけが教えてくれる人間の真実というものが、武道にも通じるなと思っています。そして死が救済を含むということ、人生に対する考え方の間口を広げてくれています。

お陰様でドはまりしております( *´艸)
Posted by ゆりか at 2020年03月15日 23:10
クローネンバーグ監督が「あれはクリストファー・ウォーケンという俳優を撮った映画だ」と語っていたそうです。たしかに、ウォーケン以外のジョニーは考えらえないですね。出てる俳優さんみんな素晴らしいんですが、「炎の少女チャーリー」にも出演しているマーティン・シーンのキレた演技がまた秀逸で(笑)シーン演じる狂気の大統領グレッグ・スティルソンの言動があまりにトランプを彷彿とさせるので、アメリカでは「キングは40年も前にトランプの出現を”予言”していたのか?」と一部で話題になっていたようです。
https://www.youtube.com/watch?v=UXfklsKGwBU
原作の濃密な世界、ぜひご堪能くださいませ。
Posted by ひぐち at 2020年03月16日 00:06
こんな動画があるんですね、なるほどー。トランプ大統領はバックトゥザフューチャーやシンプソンズや、イルミナティカード等出現を予言されていたと噂が多いですね。でもキング作品読んでいると、あくまで想像ですが、過激なリーダー像が求められる土壌がある気もしてきます。

何故誠実温厚なジョニーのあとに正反対な感じの政治家と結婚したんだ?と疑問でしたが、原作の前半で描かれる女性の性癖とかジョニーの見栄隠れする二面性から、映画の人物像をまた違う視点で見られそうです

おもろいっす

映画は炎の少女チャーリーだけまだ見てなくて、今晩見てみます!
Posted by ゆりか at 2020年03月16日 09:06
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: