2020年03月25日

自我を問う12才

遠方に住む姪姉妹とたまにLINEで会話する。内容はもっぱら漫画「鬼滅の刃」について。

姪姉妹の妹(12才)は、富岡義勇というスナフキン的なクールで強いキャラクターが推しであり、私は伊之助という山で育った非常識でまっすぐな変人キャラ推しである。

漫画の中で義勇が伊之助を縄で縛り、木に吊るすシーンがある(大怪我してるのに戦おうとするからやむなく)が、いつか私も姪に縄で木に吊るされるかも〜、と冗談で書いたら、何故か日頃から闇雲に尊敬してくれている彼女は

ねえち(私)に気づかれずに縛るのは難しいよ

と訴える。そこで

自我を消す練習すればいつかできるよ

と返すと

どういう練習したら自我を消せるの

と尋ねてくる。そこでいつもこのブログに書いているように、思考や感情を見つめてみること、慣れてくると振り回されなくなる、思考や感情に振り回されている人の動きは、修行を積んだ人には通用しない。漫画のゼンイツというキャラクターを例にとり、彼は自我が強すぎるから、寝ている時のほうが実力を発揮できるのはそのためだよ

と返信した。レッスンへ出たのでその後のやりとりはまた今後に。

自我の消し方を尋ねてくる12才、末おそろしや。いつか本当に縄で縛られて吊るされるな。「ねえち、隙あり!」とか言われて。



ちなみ帰宅後返信を見たら「やれる気がしないけど頑張ってみる!」と前向きな言葉が。さすがあたしの姪(*´∀`)♪
posted by ゆりか at 13:17| Comment(0) | 日記
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