2020年03月26日

普通の最上級

未熟な身ながら、この先のこととして書く。立つ、歩く、打つ、投げる、特殊ではない普通の動きをやりこんで高めていき、普通が普通の最上級になっていく。普通の最上級は異常性を孕んでくるが、やりこんだ結果として異常なのであり、磨く過程はいたって普通の内容になる。

普通の最上級は普通なので無理がなく疲れにくい。

普通なので衰えにくい。

普通なのでいつでもできる。

相手にとっては、普通な動きは察知しにくい、対応が遅れる。

特別ではなく、普通の最上級を目指す。ないものを得るのではなく、今ある体や動きを活かしきる。

今宵も別室にて夫婦それぞれが立ち、歩む練習に励んでおりました。歩む練習で小腹がすき、盗み食いにキッチンを訪れたら夫の練習姿が見えます。夜食に酢タコを食べながら歩む夫を見守る。自室に帰って夜食の罪悪感を拭うべくまた歩む。これまた我が家の普通。

オツなもんですな( ̄ー ̄)
posted by ゆりか at 23:42| Comment(0) | 日記
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