2020年05月22日

要らぬ要らぬ

レッスン前の待機中。また内面の観察に取り組んでいると、静寂はあるものの、プライベートタイムにはない高揚、ざわめきも感じる。仕事に対して軽くテンションを挙げたり、何かを意図して行う意欲は一般的には良いものとされる。が、脱力の思想を私なりに転用すると、これすら不要である。

仕事もプライベートも、全てが同じ静寂の中で行えれば、可能性はもっと広がるのだ。「こういう指導をしよう」とした時点で、対象や内容は狭く限定される。体の可能性は計り知れない。限定のない可能性を共有したい。あ、共有したい気持ちがまた沸いてるな。要らぬ要らぬ。

できるだけいつでもここには静寂がある。まだまだ遠いが、目指したい。

さて、静寂のまま、まずはレッスン前に御手洗いへ行こう。

シズシズ
posted by ゆりか at 09:37| Comment(0) | 日記
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