2020年05月27日

脱力の対義には

この数日は、より内面の観察に時間を費やしました。以前とはまた少し違う静寂を味わっています。より地に足のついた、一時的ではない感じがします。そして均一な感じ。

これは、立禅やその後の動きのなかで感じる体内感覚と似ています。比べてみると、忙しさとか、相手の動きや環境や雰囲気に、なんと心身が乱れていたかがわかります。

脱力には、緊張という対義イメージがありますが、そこには騒々しさ、慌ただしさ、不均一、ムラ、アラ、カド、バタバタ、そんな全てが含まれる。

時間を費やしてようやくこの数日味わっている内面の静寂は、たぶん非常に良い。まず気持ちが味わっているので、今晩はこの気持ちと動きがどうリンクするか試してみようと思います。

明日のレッスンでは、他人様のいる環境で心身がどう変化するのかをまた観察してみたいです。
posted by ゆりか at 16:45| Comment(0) | 日記
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