2020年06月27日

なるほどねじる

昨晩代表が腹を打たせてくれ、それが予想以上に重かったとお褒めの言葉をもらったが、確かになるほどねじるだけだ。なんとなく手が空いていたら、捻るだけの突きや、短距離の小さい掌打をする練習をしていた。突き以外は捻る感じではないが、要は力まず手が動けば小さな動きに重さが乗る。小さい動きで自然に全身が振動するかを目安にしていた。力みやすい右の方が、振動が足までいかないことにも気づいた。ということは全身の重さが伝わりにくいのだ。

代表の腹はいつもなら打っても弾き返されるか流されるので、昨日は油断している代表の柔らかい腹を珍しくグンッと奥まで突いた感触が確かにあった。一回目だけですけどね。

ホントに力まず打てば、普段養っている重さが打撃に表れる。お返しの代表からの突きをありがたく重たく受け止めヨロメキながら、なるほどぉ〜、と体感した。

来月から稽古再開できるかなあ〜?体育館はどう出るかなあ〜?わくわく(゜∀゜*)(*゜∀゜)
posted by ゆりか at 10:43| Comment(0) | 日記
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