2020年07月23日

試してみた

昨晩稽古でも学んだ、相手に合わせた動きによる崩しを、組手でも試してみました。こちらも相手に合わせられるよう、いつも以上に歩法が滑るよう、体が変化するよう微妙に動き続けます。相手が自ら動きすぎてバランスを崩すのと、こちらの動きが一致したときにかかります。

何度かその感触がありました。流れのある動きをする相手には、より感じやすかったです。

ただ、わたしも動き続けるので、勘がいい相手なら逆に私の動きすぎの虚をつかれるなあという気もしました。案の定、代表にはそこを全て見抜かれ崩されました。歩法が動き続けても変わらない、重さによる安定の大切さを改めて感じましたね。
posted by ゆりか at 04:47| Comment(0) | 日記
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