2020年08月02日

脱力の発達段階

現時点で理解している脱力の発達段階について書いてみる。そもそも分ける必要はないのだが、なんとなく変遷が見えてきた。脱力は体質を根本から変えていくが、大まかには以下のような道筋を辿ると考えられる。自分の体を通じての内容であり、かつまた空体道としての解釈です。

脱力第一段階は、日常生活の癖を取り除いていく段階。練習すると楽になるとか、動きやすくなるなと実感を伴う。対練ではまだ力みやすく、体がバラバラになりやすい。

第二段階。一段階を時間をかけて繰り返し、日常化・体質化していく。動きは無理がなく、しなやかになり、野生動物のような重さや自然さを備える。同体格程度の抵抗力までは技を効かせることができる。が、動きはやや大きい分、無駄がある。私はここの段階に入り始めたくらいかと思います。

第三段階。二段階を経て長い時間を経過していくと、やがて硬質かつ高密度な体になる。動きはシンプルで、小さな動きが強力な重さを生み出す。自分の体格を上回る相手にもあらゆる技を効かせることが可能。動きに無理がないので年齢を超えて高まり続ける。二段階目とは違う意味で非人間的。代表がこの感じ。代表曰く、次の成熟段階があるらしいが私には想像だにできないのでここまでとする。

長い一段階目期間にも、ドラマチックな体質変化を経験しました。また次なる変態へ向けて、旅立ちます。硬質高密度超人体はまだまだ見えぬ山の頂にあります。しばらくは動物のまま登っていきます。えっさほいさ
posted by ゆりか at 16:22| Comment(0) | 日記
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