2020年09月29日

型と対練

崩し技の対練の時、全身にまとまりがあると自然に手足のバランスが整う。形式ではなく、「あるべくしてある」という整合性。手の位置、足の位置を意図して修正しないと技がかからないようだと、まとまりが足りないということだ。

型練習も同様で、まとまりが増すと手足を含む全身にバランスが伴う。型がうまいとはそのことを言う。型がうまいが対練だと崩れる、対練はできるが(体力やテクニックで)型のバランスが悪い、どちらも不十分。

型と対練と組手の全てに共通の質が現れるまで練習をやりこむ。共通の質がその人の可能性の扉だ。

ヒラケ〜〜、ゴマ!
posted by ゆりか at 19:09| Comment(0) | 日記
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