2020年10月20日

どこも自分の部屋

最近どこにいても自分の部屋のように居心地がいい。 他人がいると落ち着かないタチだったはずだが、この安らぎはなんだろう。

歳をとってあつかましくなったといえばそれまでだが、私のなかには武術が培ってくれた確かさがある。

若い頃は様々なことにあらゆることに自分勝手に失望していたと思い出す。ふと目をあげると秋の紅葉。若い頃の自分にむけ、ついこんな言葉がこぼれでた。

失望するには、この世の中は美しすぎる

近くにいたオジサンと目があったが、聞こえただろうか。あのオジサンも、私の部屋の一部みたいなもんだ。

ああ〜安らかなりけり。
posted by ゆりか at 13:45| Comment(0) | 日記
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