2020年10月29日

滝を内蔵

昨晩の稽古にて、代表の深化し続ける体の質を味わわせてもらいました。重さが通る(重力が通る)体には、大きく動かずとも上から下への強大な流れる勢いみたいなものがあり、ガッチリ触れると自分の圧がどんどんその勢いに流されてゆくのがわかる。下へ流されるから、技をかけずとも何らかの崩しをかけられたようになる。

ううむ、なるほど。こりゃ知らん人が見たら催眠術やら意識操作だと思われるわな。達した人にはそういう精神の力も備わるのは否定できない。が、物理的な力が確かに来ている。それも強大な。激しく落下する滝に手を突っ込んだような感じ。そのまま動かれると、すでに落下させられてるのでどの方向にも耐えられない。

こんな境地があるのか。黒帯仲間の体に触れたら、ほんのりそれがありました。あたしにもほんのりあるだろう。これがいつかあのナイアガラの滝内蔵体にまで高まるのだな。

よおおーし!滝の呼吸〜\(^o^)/ぐぉぉぉー!
posted by ゆりか at 13:39| Comment(0) | 日記
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