2020年11月14日

恍惚の重さ

今晩も稽古にて代表の重さを存分に体験した。投げの後、伏した体の上から膝や手で重さをかけられると、すごく重たい液体が大量に体内でうごめくような感触がして、もがいてもあがいても形勢を覆せない。そのうちにもがく自体を止めて、さながら鬼舞辻に命を奪われる状況に恍惚するエンムのような感情になる。

このまま逝けるなら本望ですぅ。幸せ〜。

あまりに自然で日常動作のようなのにとてつもない重さがくるので、会員さんとの組手もそのイメージでやりました。はい、顔にも腹にももらいますもらいます(*_*)普通の動きで身を守るにはまだ技術も重さも足りぬのです。

こうして試行錯誤しながら進みます。
posted by ゆりか at 23:17| Comment(0) | 日記
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