2020年11月28日

腕と全身

全身の脱力が進み、まとまりや通りまで至ると体型にかかわらず腕は一般的な概念の腕以上の働きをする。打撃や崩しで通常重さが相手に伝わるのは腕で接触した状態だが、まだ私の段階だと強力な抵抗に重さに腕が耐えられずつぶれる。まだ一般的な腕の域を出ない、すなわち重さが十分に伝わらない。

腕と全身の一体化が進むためには、何にもまして脱力による立禅と歩行練習だと思っている。

そこをなんとなく課題として日々取り組んでおるのです。

では時間です!
posted by ゆりか at 17:27| Comment(0) | 日記
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