2020年12月07日

反省

昨日の太極拳レッスンにて、毎日のことながら脱力の心身の深い静寂、居心地のよさを味わった。ふと思えば、組手のときも本当はこうでないといけないのだ。最近とみに組手中はうれしさ、たのしさ、高揚、そんな心身になっていたのではないかと気づく。そら代表から指摘されるわけです。動きに現れる内面が、代表には見えるのだから。過去にも何度も諌められた。

組手は相手との動きによる対話を通じて高めあうもの。一方的に楽しみ、勝ち負けのゲーム性を味わうものではない。

はああ〜ん、思いっきりやってたそれ(;´д`)やだあ

こうして道から逸れては連れ戻され、逸れては連れ戻されの繰り返し。ふがいないっす(--;)

ケンガンアシュラのなかで、亡き師匠が「お前の武術を信じろ。私から学んだ武術はもうお前自身のもの。信じて進め」と幻の姿で言う。代表にはあと50年くらいは幻にならずに導いてほしいが、脇道に逸れてる場合じゃねーぞーあたし!と反省します。

ではレッスンです!
posted by ゆりか at 10:20| Comment(0) | 日記
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