2020年12月15日

脳の拒否反応

土曜の稽古では、いくつか特に難しい崩しをやらせてもらいました。技らしい技というか、足をかけたり小手を返すとか、ある程度物理法則や身体構造的に理解しやすいものならまだしも、ただ肩に触れて重さで崩すなどというのは、まず脳味噌が否定する。

できるわけがない

と。代表にされるとどんなに踏ん張ってもたしかに重さで崩れる。が、原理を考えて理解不能と結論してしまう。脳の拒否反応ですな。そういう段階だと、その時点でその崩しは絶対に実現できない。稽古を重ねて様々なものが体に染みていき、、いつか自然にできる気がしてきたときにできる。代表もそう話してくれたし、これまで体得してきたものもみなそうだった。

これだからおもしろい。
posted by ゆりか at 12:53| Comment(0) | 日記
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