2020年12月15日

時空が平らか

この数ヵ月で度々体験していることがある。ふと時間も空間もないまぜに平らかになる感じだ。自主練習前、車中、犬の散歩中、寝床で目覚めた瞬間、五歳前後の自分の内面と同化する。五歳前後は最も自分の存在に気がついた頃で、すべてに対してありのままでいられた。と、記憶しているだけかもしれないがこの記憶は子供の頃から今まで変わらない鮮明さを持つ。

五歳の内面と今の内面が分かちがたく混じりあっていて、居心地がいい。あれから長い時間が経ち、様々な意味で遠くへ来ているはずなのに。

単独行動を好み、己の興味にのみ邁進し、叱られたことをあまり理解できず、キャンディキャンディとハクション大魔王とテレサ・テンをこよなく愛する5歳児だった。
posted by ゆりか at 13:48| Comment(0) | 日記
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