2020年12月22日

円転十式太極拳

かねてより、レッスンで行うオリジナル套路を作りたいと考えていました。願っていると期が熟したときに不意にわき出てくるもので、先週土曜日の車中昼寝中に完成しました。後に円転太極拳創始者の代表の認可を得て、円転十式太極拳と名付けました。

病院や介護施設でレッスンに参加してくれる方の多くは座ったまま運動をされます。座ったままでも立つ力(脱力による全身の重さのバランス)が養えるよう、また、前後、左右、上下、すべての方向を学べる型であるよう(運動効果に加えて護身術として重要)、立って行う私にも効果的な練習になるよう、私の思っていた全側面を叶えた太極拳になりました。

立って行うとほぼその場で練習出来るので自主練習にもぴったり。円転太極拳の持つ左右均一な技の配置、統一した体、立つ力を増すことに特化したシンプルな技のつなぎ、護身術に直結する全方向性の動き、それらを兼ね備えた我ながらいい套路です。転身動作は入れられませんでしたが、今後また新たに作るときにはその点も検討したいと思っています。すでに転身を入れるアイデアはちょっぴり浮かんでおります。

posted by ゆりか at 09:09| Comment(0) | 日記
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