2020年12月24日

軟らかく細くとも

昨晩の稽古では、代表や会員さんからの重さを存分に味わった。脱力した、まとまった体はとてつもなく重い。自分より体重の軽い会員さんから強烈な重さを味わうと精神的にも衝撃は甚大。自分が出来ることと同じかそれ以上に、体格に劣る人の重さの体現は刺さってくる。

まだまだどこかに見た目の硬軟や細さ軽さあるいは経験年数に先入観を抱いているものだ。素直に脱力とまとまりがあれば、各種悪条件をひょいと乗り越える強大な重さが出る。自由な攻防に用いたり、体質化するまでには勿論年数がかかるが、約束のある対練においては嘘みたいなことがたしかに起こる。

なるほどなあ。
posted by ゆりか at 13:16| Comment(0) | 日記
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