2021年01月07日

やはり稽古は

自主練習&稽古、最高でした(人*´∀`)この愉悦に勝るものはありません。昨晩はブログに書いた通り、とにかく力を抜くことだけに意識を配りました。代表から体験する硬質感は自然発生するまで自らしようとしないよう。

黒帯同士による崩しの対練では、代表の補助をもらってかかる時と、自分だけでやってかからないときの違いが明確に理解できました。自分だけでやるとき、相手に伝わる圧は触れている一点に集中するが、補助が入るとより全体に圧がくること。出力も増すが、重さの発生タイミングが読めなくなり、また全体に持続的にくるから抗えないという様々な点で違いがある。点でくる重さにはある程度耐えらるが、等身大のヌリカベ(妖怪)が倒れてくるような重さには耐えられない。できないときは、本当に微妙にだが、立ち方が崩れているのも理解できた。あの微妙なズレが、結果としての重さに大きく影響する。立つ力の重要性が実感できます。

うむうむ。おもろいす。
posted by ゆりか at 09:20| Comment(0) | 日記
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