2021年01月12日

喉開き花が咲く

わけあって夫婦でヘビメタにハマり、快く貸与してもらったCDにまみれる日々のなかで自然にデスボイスを探求していた。男女の垣根を超えたデスボイスの存在を知り、ふざけて真似をしながらつい数時間前に開眼した。一人でレッスン合間の車中カラオケに勤しんでいるとき、不意にデスボイスなり、歌唱全般に通じると思われる喉の開きかたがわかった気がする。嬉しく歌いこむものの、そのやり方が馴染んでいない現段階では顔面が凄まじく変なことになる。対向車に配慮してマスクをし、喉の開きを心がけてヘビメタにロックにポップスにジャズを熱唱。

ああーー、なんか全然苦しくない高音部!痛まない喉!ヘレンメリル(ジャズシンガー)のあのでっかい煙突から吹き出す煙のような声がちょっぴり真似できるーーー!と感動にうち震えております。

高校時代に無限に出ていた私の声。二十代半ばに衰えを自覚し、そこから模索を続けるも喉に負担をかけている葛藤がありました。これをマスターすることで、わたしの歌の第2ステージへ突入するかもしれません。

一人車中リサイタルにまた花が咲きます(*´∀`)♪
posted by ゆりか at 16:29| Comment(0) | 日記
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