2021年02月25日

ちり紙になる

昨晩の組手稽古でも、腕は自由自在なしなやかさを持ち、体幹部は極めてしっかり、をほんのり意識して動きました。ふと、初めての感覚に包まれました。それは、ひろげたちり紙で石やなにかを包む感じ。皆さんうまいのでちり紙を突き破って打たれたり接近されたり、包みこみきれないのもしばしばでしたが、なんとなくちり紙の感じは初めてでした。ジャンケンでパーがグーを包み込むよう、そんな瞬間が感覚的にあったのです。まだパーがグーに勝るほどの優位性はありませんが、もしかしたらこの先に存在するかもしれません。

格闘漫画における、まっすぐぶつかる戦い方をする主人公に対する、女性的な外見と掴み所のない空気感で戦うタイプの手練れキャラ(大抵色白、黒い長髪の切れ長の目で体の線が細い)、ちり紙のイメージは後者です。

色黒ギョロ目の女じゃダメだな。せめてものキャラ変で薄目にしておこう( ̄ー ̄)
posted by ゆりか at 13:35| Comment(0) | 日記
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