2021年03月01日

あんなに弱々しく

土曜の稽古にて、様々な重さの確認対練を通じ、いかにまだまだ力んでいるかを理解しました。常に以前と比べると抜けてきた、を繰り返し更新しているので、どこかで「ある程度抜けている」という思いがあるもので、この度また衝撃でした。

いつも組んでいる屈強な黒帯仲間が「より重いッス」と伝えてくれる時ほど、我が家の非戦闘タイプの愛玩犬がスヤスヤ眠っている時に触れてみた手の感触くらい柔らかいもの。

あんな風には打てていないし組手もできていない。養身法の打撃も見直す必要があります。

あんな柔らかさ、あんな弱々しさから強大な重さが生まれるなど、まだどこかで理解しきっていないのです。代表に散々言われているのに情けない。

まさに「よもやよもや、穴があったら入りたい」が相応しい気分です。
posted by ゆりか at 10:20| Comment(0) | 日記
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