2021年04月03日

表層と深奥

昔から、社交辞令的会話が苦手だ。互いのプライベートに立ち入らない範囲の表層の会話は、嘘をついているようで居心地が悪い。ただ数十年生きる中で、嘘と感じない社交辞令も感覚的には身に付けつつある。

体も同じで、表層だけの動きは居心地が悪い。脱力を心がけていると、身体の深奥(あくまで主観だが)のようなものと共に動く感じがする。内功(空体道では養身法)はそれを引き出すための速度であり時間と言える。

私の体の深奥には重さと温かさと柔らかさがある。それに触れた動きをすると安心感がある。表層とか深奥とか分けてる時点で未熟なんだろうと思う。いずれは全てが一体となるはず。

午後レッスンも安心してきます。あたしの中は居心地がいいのぅ〜( ̄ー ̄)ぬくぬく
posted by ゆりか at 12:40| Comment(0) | 日記
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