2022年05月21日

望ましくない状況を

護身術において有効な攻撃の仕方を身に付けるのと同じか、ある意味ではそれ以上に大事なのは「どういう状況になってはいけないか」を体で学ぶこと。対練や組手では、それを指導するためにあえて追撃することがあります。死に体になっているなら受け身なり変化なりで別の体に変更しなければならないし、中途半端に逃げるとより危険な状況に追い込まれる、ということを学ぶ必要がある。勿論十分に加減して、相手と状況をみて行います。

私自身も先生からそういう指導を何度もしてもらいました。危機意識というのもそうした経験を通して身に付けていくので、ただ闇雲に無根拠にあり得ないことを恐れるのとは違うのだと思います。

時おり追撃をしますがこれも愛です(きもいですねー(笑))
そういうことでご理解くださいませませ\(^^)/

posted by ゆりか at 22:53| Comment(0) | 日記
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