競技武術を経て自分の本当にやりたい武術はなにかと考えたとき浮かんだのは「よりよく生きるため」の武術だった。漠然としていたが心身の望ましい状態が叶い、身を守る術を身に付け、様々なハンデを克服する理に沿い、生涯やりがいをもって取り組めるもの。それに相応しい武術が空体道だと自負している。
よりよく生き、生き抜くために私にはこの武術が必要。色々な体験や出会いを経て学び気づき喜ぶことも多いが全ての根本に武術がある。
ま、弱いから依存してるんだろうな。己の弱さを痛感しているからこそ、武術の必要を感じる。自分自身を深めていく具体的手段として悪く言えば依存してるし、よく言えば信念がある、とも言えるか。
うむ。最近色々あって、またより武術の大切さを思い知っている。
ありがたい。
2022年06月07日
武術の目的
posted by ゆりか at 19:09| Comment(0)
| 日記
この記事へのコメント
コメントを書く