昨晩の稽古も充実でした。代表に立禅を確認してもらった所、腕と全身が合っていないと。詳しく質問すると、稽古のはじめの方で、急に触れられたから腕がそれに過剰反応したかららしい。二度目に触れると合っていたと。
どんなに稽古を重ねていい質を高めていても、急な事態に過剰反応する、というのは起こる。心の防衛反応、力みですね。よく知っている代表に対してすらそれが起こる。見知らぬ人からの攻撃だったらなおさら。
稽古で培ったものは、緊急事態に多少レベルが落ちることも加味した上で、どこまでも高めていく。多少落ちても人類相手には問題にならないくらいの質を高める。
ちなみに代表には
「いきなり触れられて、人見知りしたんですね、あたしの腕」
と伝えると
「そうだな、コミュ障の腕だな」
と。コミュ障。代表の発言に前日見た鬼滅の刃、柱稽古に参加しない冨岡義勇の過去編とのつながりを悟った優秀な弟子でございます。
2024年05月24日
人見知りの腕
posted by ゆりか at 09:31| Comment(0)
| 日記
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