2025年09月08日

意識を散らす

稽古に参加できないわたしに、代表が家で組手稽古をつけてくださいました。

途中全く反応できない蹴りが3度続き「やべっ」と思っていると代表からもそのことを指摘されました。後で質問すると、顔面を打たないまでも顔面近くに掌打のような動きをすることで軽く視界を遮るのと、それにより意識を顔面に集中させることで薄くなった中段に蹴りを入れていたとのこと。

私の反応力が上がっているので少しレベルを上げた攻撃をしてくださったそう。光栄です。全く反応できなかった。打たれるまでもなく、ちょっと視界が遮られて集中を欠くだけで反応力が落ちるってすごいことですね。重さの出力を上げるだけでなく、こういう洗練された知識を用いた戦闘技術も駆使すればより安全に身を守れますね。
posted by ゆりか at 16:56| Comment(0) | 日記
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