撞手と直拳が好きだ。そればかりやっているのでうまくなっているらしく、代表から褒められた。
全部やらなきゃいけないがなんだか身体がこの2つを求めている。
今いろんなことが変化していて、日々刻々それにむけて行動している。次のステージが始まった感じだ。そのタイミングのわたしに撞手と直拳が必要。
単純な打撃力、押し出す力、突進する力、まとまり、重さの発揮、この2つの型はそれらをなによりも後押ししてくれる。防御もだいじ、変化も大事、そしてこの単純な攻撃力も必須。
日本史の本からのにわか仕込で恐縮だが、外交とは武力の駆け引きだと理解している。コミュニケーション力とか経済力、技術力、人材力、資源や知的財産、魅力、これらとともに根本に戦う力がなければ侵略される。子どもから大人まで、国も人間関係も同じところがあるなと。人間の精神レベルがまるきり変わらない限り、これは続くだろう。
戦わないために戦う力が要る、とも言えるな。武術をやりこんで色んなことを考えさせられる。
2026年02月09日
単純な打撃力
posted by ゆりか at 22:44| Comment(0)
| 日記
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