2026年02月18日

必殺技のすりこみ

今朝の直拳もよかったな。重さが落ちる実感がまたむくむく表れる。拳が低い位置にあるせいもあるのかもな。腕の位置が高くなるほど肩の筋肉が働くから、私の脱力段階だと直拳の位置、中段のほうが重さの突きになるかも。

でもなぁ、昔から親しんできた格闘漫画やアニメの功罪もあるよな。必殺技は動きが大きいのですよ。その刷り込みがある気がする。本当にこの質が身につけば大きな動きは要らなくなるのもわかるが、いかんせん脳みそが邪魔をする。

NGボンバー!!!とか言いながら遠間から飛び込んで大きく開いた前屈立ちで腕を前に出しての打撃。一発出すと消耗が激しいので数発しか出せないとか限定がある。2代目スケバン刑事の特殊ヨーヨーもそうだ。

小幅で歩いてほとんど手を伸ばさない打撃が出てくるのは近年のより実戦的な格闘技術を描く漫画だな。武術というより生業として命を奪う方々の技術で描かれる。このほうがより実際有効だし、消耗しない。

子供の頃から後者を読んでいたらこの脳みその刷り込みは起きなかったかも。職業選択に対する倫理観に問題が生じたかもしれないけど笑
posted by ゆりか at 07:39| Comment(0) | 日記
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