2026年02月19日

あらゆる攻撃の可能性

稽古にて、代表に組手で胸をお借りしました。あらゆる攻撃の可能性を感じてなにもできない。蹴り、足払い、掌打、拳打、重さによる防御手の押さえからの崩し、引かれる、押し飛ばされる、関節をとられる、軽めの打撃、からの投げ、顔面、中段、下段、正面、側面、中距離、接近距離、引かれての背面、技も部位も間合いも位置取りもすべての可能性が存在する。

目であり構えであり反応、意識、なんだろうな。それがわかるだけ進歩だとも言われましたが、とにもかくにも胸を借りてる立場なので入ってみるしかない。秒速で上記のどれかにつながる。重さも来るけどどの方向に加えられるか分からないしそもそも触れただけでとてつもなく重くて硬質。

打撃の変化のなかで必死でやった体当たり(中国拳法だとカオ)のタイミングが良かったらしく、それくらいかな、まともに触れられたの。全部止められるもんな。あれ、ほんとなら頭突きもはいるのです。手を絡めてのカオは有効で、ボディにもかなりの衝撃だし、頭突きが入れば勿論顔面、後ろが壁だったり、倒れて受け身取れなかったりするとより危険な技になる。

杖術もできたし感無量!やはり武術はあたしの血肉だな。

明日からまた仕事がんばろー
posted by ゆりか at 22:17| Comment(0) | 日記
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