毎朝の空法で少しずつ変わってきているが、今朝は特に足の違いを感じた。蹴りの威力に直結する足のまとまり、硬質感かな。
もともと、良くも悪くもしなやか系体質の私には、蹴りが軽く、乾いたタオルを振ったようなスカスカ感があった。護身術でよく用いる低い前蹴りならそれでも蹴り方で威力がでるが、質的威力には自信がなかった。そこがついてきた感じだな。
足の質として威力が増すと、蹴り方は大体でよくなるし、蹴るまでもなく足払いで致命傷を与えるような代表のような腿法になる。
空法に形として蹴りは入っていないが、歩法や回身でちょっと足が動いた時の違いとしてよくわかる。少し空蹴りしてみたが、より、苦手だった左の蹴りもかなりいい。
うーん。型で身体の質が変わると技術が底上げされる。ゆくゆく細かい技術が要らなくなるのもわかる。すごいな。
2026年03月01日
足のまとまり
posted by ゆりか at 06:56| Comment(0)
| 日記
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