2019年05月22日

馬の尻はハム

昔から馬の尻はかっこいいと思っていたが、尻に見えるあの筋肉はハムストリングス筋だと10数年前に知った。

要は太ももの裏側の筋肉ですね。

このところ私のハムストリングスも育ったのに気がつく。

うちの武術を始めて以来、うちの武術以外の動きは極力避けて生活し、はや10年ほど。純粋培養の練精会の体だ。要らない筋肉は減り、必要な筋肉は育ち、ようやくバランスが良くなってきたらしい。

わたしのハムも悪くない。

練精会と空体道が好きすぎて、それを邁進する自分自身へも愛が深まっている。

ん〜あいらぶみ〜(*´∇`*)
posted by ゆりか at 13:45| Comment(0) | 日記

てへ

重さを力に変えるには、重力と調和する必要がある。私たちの肉体は、自由意思により思い通りに動かせる稼働性を備える反面、生活の中で無理な癖をつけやすい。

目に見えない重力は無視してひたすらにがんばる動きは、無理がかかる。

重力と調和する体は落ちる。全身が落ちると、体はまっすぐになる。バラバラに萎えると、変形する。

落ちることも、重さの力も、そうなったときにそうなるのであり、作ろうとすると間違う。落とすのでなく「落ちる」、重さを力として出すのでなく「出る」のが望ましい。

落ちる体を養おう、重さを出そうと頑張っていたことにあるとき気づいた。

落ちる
出る

出ちゃった
技がかかっちゃった
動けちゃった
てへ
(*´∀`)

が望ましい。

本日も

てへ
(*´∀`)

と生きます。
posted by ゆりか at 09:00| Comment(0) | 日記

2019年05月21日

6月練習予定

6月練習予定です。

すべての練習日が通常通りです。土日は5週目が休み、月曜は第1週が北区体育館(ボクシング室、要上靴)、それ以外は東区体育館練習となります。

茶帯試験日程については個別にお知らせします。
posted by ゆりか at 23:06| Comment(0) | 日記

すべてである

全身の脱力が均一になるほど、何をしていても全身は一つであり、つねに全体である。

力みと萎えがバラバラに混在するうちは、萎えるところに意識をもったり、力むところを緩めようと働きかけたり、色々な試みがあっていい。

でもいずれは、全体である、すべてである、という状態を目指すのが望ましい。体は全体であるのが当たり前なのだ。

最近ほんのすこしだけその感覚が出てきた。すべてであるほど、なにもない、ということも少しだけわかる。

現状、あくまでも一人練習のときですけどね。

このまま組手や対練で動ければいいなあ。
posted by ゆりか at 19:22| Comment(0) | 日記

蟹江敬三と一進一退

度々なんの脈絡もなく頭に「カニエケイゾウ=蟹江敬三」と浮かぶ。私が子供の頃すでにオジサンだった俳優で、時おり「長塚京三」と間違って認識する、あの蟹江敬三。特に強い好意を抱いているつもりはないが、時おりこうして顕在意識に登場する名だ。音の響きが耳にいいのだろう。


先日代表は、師弟であり夫婦であり、映画や本等の趣味がマニアックな次元で通ずる私との関係について「イッシンイッタイ」と表現した。漢字で書くと「一進一退」。願わくば「一心同体」の誤りではと問い返すと、すぐさま肯定してくれた。


蟹江敬三と長塚京三
一進一退と一心同体

なんとも味わいのある日本語の妙。
posted by ゆりか at 19:09| Comment(0) | 日記