2026年09月20日

来月の稽古予定

来月の稽古予定です。代表のブログ投稿システムに不具合があり、こちらでお知らせします。

木曜も日曜も4回ずつ、いつも通り行います。
posted by ゆりか at 21:43| Comment(0) | 日記

空体道について

あるコミュニティの方々からうちの武道について質問を受けており、説明のために書いてみました。代表お墨付きを頂いたので載せてみます。

うちの武道では自然イコール重力との調和ととらえます。重力と調和した肉体からは本来の力が発揮される。これは健康法として捉えている人もいますし、うちの場合は物理的に発する力の威力の違いや身体の安定、よどみのない動きとして検証しながら高めていきます。

肉体活動のなかで意識でコントロールできるものは限られており、肉体はほぼ無意識の領域である。意識や思考で無意識(肉体)をどうにかできるという思い込みからまずは解放される必要があり、そのために基本稽古、型稽古、対人稽古、決まりのあるものから決まりのないものまで稽古体系をとにかく身体に繰り返し通す。

これがいい動きだ、いい姿勢だと脳が思い込み作り出す動きや姿勢はほとんどの場合筋肉の使い方、骨格の構造上無理のある状態であり、大きく偏っている。運動神経が悪いとか年だからと諦めてしまう場合があるが、そもそもの身体の使い方が不自然であるがゆえの非効率は多い。

護身術は意図して発揮するものではなく、身体がいわばひとりでに動いて身を守るものでなくてはならない。戦闘技術と脱力による本当の力(発する力であり身体の安定を保つ力などなど)を体質化させるには身体が意識や思考を超えるまで稽古を重ねていくしかない、というのがうちの武道の考えですね。

ふつう身に危険が迫ると意識がストップ(頭が真っ白)し肉体も硬直するのが常。それを超えるまで稽古を重ねる。脱力には終わりがないので昨日より今日、今日より明日と生涯よりよい調和にむけ、実際発する力の大きさやロスのなさ、無理のなさは生涯高めていける。性別や体格や年齢によりハンデを乗り越えて深めていくことが可能な理由はここにある。

武道として、ではなく重力調和にむけて、日々取り組めるポイントとしては、全身のすみずみの重さを感じるようにすることかなと。重さイコール重力の働き。はじめは部分から、次第に全身をひとまとまりの重さへと。力むほど重さは感じられない。体重はやがてなにより自分自身を支えてくれ、発する力にもなると理解できる。

どんなふうに立ち、歩き、動き、人や思考に肉体が反応しているか逐一感じるようにする。

ことですかね。対人稽古での客観的検証がないとそれ自体が思い込みになりがちではありますが、日々向き合い手放すことは日常でもで取り組めることかなと。
posted by ゆりか at 14:27| Comment(0) | 日記

2026年09月17日

意識をよむ

本日の稽古にて。組手では僭越ながらみなさんの意識をよむことを課題としてさせて頂きました。戦闘能力に比例して読みやすさ読みにくさがあって、読めても次に被せてくる攻撃が早いとやはりこちらも対応が遅れるし、相手の意識を逐一妨害すると相手の反応が遅くなることもわかった。

営業仕事にもつながるな。おもしろい。
posted by ゆりか at 22:53| Comment(0) | 日記

2026年09月11日

全身連動

昨晩の稽古にて、代表の動きを見ながら養身法をしていると、全身連動の違いがわかる。腕の動きに合わせバランスをとるように小さな移動が起きていたり、内面に大きな波が打っている様子がわかる。

作為的にやろうとしてはいけないのもわかる。が!見えた以上体が真似ようとする。確認の上、見て自然に真似するぶんにはよいと。

今朝も少しそのイメージでやってみました。
posted by ゆりか at 07:50| Comment(0) | 日記

2026年09月07日

沼ノ端神社

PXL_20260822_103538239.jpgPXL_20260822_104056838.MP.jpg先日訪れた沼ノ端神社の夜神輿。異界感があって素晴らしかった。
posted by ゆりか at 18:52| Comment(0) | 日記