人間、本当に追い詰められたときに本性がでるという。武術でも散々味わってきたが弱いところを仕事でも見つめるのは面白い。
焦りやすい
真面目過ぎて融通きかないことがある
一人で背負い込みがち
集中過剰で他人と会話できなくなる
失敗を極度に恐れる
まだまだあるな。が、これは受け入れてしまえば利点にもなるのもわかる。真面目に物事を達成する意欲は強い。結果も少しずつついてきている。恐れから慎重になるから致命的なミスも犯しづらい。
またイクサガミの戦闘シーンだけを断片的に見たが、集団戦になるとより一点集中は不利になるし、慎重になりすぎると対応が遅れることもある。考えるより動く。思考より直感を信じて体に任せて動いた結果やられるならそれはそれで仕方ない。いつも稽古で言われていること。精進を続けるのみ。
天才肌というか人間性が壊れていると言うか、笑いながら命の取り合いをするようなタイプにはなれないな。戦いをやりこみすぎて闇落ちする気持ちは分からなくもないが、壊れ方にも性質があるだろう。
2025年12月05日
精進
posted by ゆりか at 21:48| Comment(0)
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2025年11月30日
特化して
脱力法と空法終えて出勤。私の肉体的弱点を補強する練習は一旦中止し、脱力に特化して自主練習し始めてまた体が変わってきた。
今朝の体振りでその重さと質感の違いを実感。
うまくいけばこのひと月の繁忙期間に、重さが増すかもしれない。力んでいては心身が持たないのと、さすがに忙しすぎて下手な野心を持てなくなるのがうまく働きそうだ。
余裕があるときは色々考えて方向性を模索できるが、余裕がないからこそ無駄を削ぎ落として磨かれるものもある。
今朝の体振りでその重さと質感の違いを実感。
うまくいけばこのひと月の繁忙期間に、重さが増すかもしれない。力んでいては心身が持たないのと、さすがに忙しすぎて下手な野心を持てなくなるのがうまく働きそうだ。
余裕があるときは色々考えて方向性を模索できるが、余裕がないからこそ無駄を削ぎ落として磨かれるものもある。
posted by ゆりか at 07:46| Comment(0)
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2025年11月27日
体の質
今になって、代表がなぜ当初から強く体の質養成にこだわり続けていたのか、理解を深めている。代表の華麗な戦闘技術と身体能力に目が行きがちで、学び始めて数年間は今ほど質の大事さを理解できなかった。言葉では何度も質の大切さを指導して頂いているものの、すべてにおいて未熟だった私にはその時点でのレベルでしか受け取ることができなかった。
体の質の養成は衰えにくい動きに直結するし、戦闘技術を体格や年齢を超えて作用させるために必要不可欠。身につけるのに時間がかかるためそれを優先して稽古を積み重ねるよう繰り返し指導してくれているのだ。
何をおいても脱力。脱力が全身を活性化し、脱力が意識状態と肉体のバランスをとり、重力に調和した無理のない動きを実現する。ここふた月の仕事のありようからして、公私ともに力んだ精神状態でいたことを反省。
もっと力を抜かなきゃ。いつでも脱力。やる気を出さないとか頑張らないとかそういうことではなく、今ある自分自身でい続けること、肉体の重みを実感し、今この瞬間にやるべき動きを先走ることなく、丁寧に遂行する。
うん、難しいけどこれから始まる鬼の繁忙期に活かせる気がする。空体道が私を支えてくれる。どんなときも武道の教えと逆行してはいけない。
体の質の養成は衰えにくい動きに直結するし、戦闘技術を体格や年齢を超えて作用させるために必要不可欠。身につけるのに時間がかかるためそれを優先して稽古を積み重ねるよう繰り返し指導してくれているのだ。
何をおいても脱力。脱力が全身を活性化し、脱力が意識状態と肉体のバランスをとり、重力に調和した無理のない動きを実現する。ここふた月の仕事のありようからして、公私ともに力んだ精神状態でいたことを反省。
もっと力を抜かなきゃ。いつでも脱力。やる気を出さないとか頑張らないとかそういうことではなく、今ある自分自身でい続けること、肉体の重みを実感し、今この瞬間にやるべき動きを先走ることなく、丁寧に遂行する。
うん、難しいけどこれから始まる鬼の繁忙期に活かせる気がする。空体道が私を支えてくれる。どんなときも武道の教えと逆行してはいけない。
posted by ゆりか at 15:01| Comment(0)
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2025年11月23日
12月度の稽古予定日
12月の稽古予定です。
空体道教室も円転太極拳教室もいつも通りの4回です。
ただ28日の円転太極拳は開始時間が6時からとなります。
以上、よろしくお願いいたします。
空体道教室も円転太極拳教室もいつも通りの4回です。
ただ28日の円転太極拳は開始時間が6時からとなります。
以上、よろしくお願いいたします。
posted by ゆりか at 14:54| Comment(0)
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2025年11月20日
想定
空体道の組み手稽古にはルールがないが、相手の実力、耐久力を見て致命的なダメージを与えない配慮をしながら行う。自由攻防のシミュレーションだが、その中で様々な想定をする能力が養われるのも感じている。
もしこの打撃が本当に効く打撃なら、もしも武器なら、この相手のみならずもし仲間がいて複数人が相手になるなら、様々な想定のもとに行う組み手稽古は、自分より今の段階では戦闘技術や能力が低い相手だとしても全く気を抜くことのできない有意義な中身になる。
空体道の戦闘技術と質には対武器や対多人数も含まれているので、なぜ手を絡めるのか、なぜ複雑な技は使わないのか、なぜ立ち技主体なのか、なぜこの間合いなのか、なぜまっすぐ立たなければいけないのか、なぜ相手のみならず周りを感じる意識状態でいなければいけないのか、全ての教えがそこに結実していく。
この想定癖は日常の危険回避にも直結するし、人間関係のありようにもつながる。自分がこうしたいよりも相手を感じ、今現実にある以上の条件を加味して想像する。これも代表から学び続けて今身につきつつある武術性のひとつだなと実感する。
そんな想定でイクサガミの第2話目を観てみよう。たかがフィクションのアクション、されどフィクションのアクション。ジョン・ウィックやアトミック・ブロンドに劣らず好きな作品になる可能性を感じる。
もしこの打撃が本当に効く打撃なら、もしも武器なら、この相手のみならずもし仲間がいて複数人が相手になるなら、様々な想定のもとに行う組み手稽古は、自分より今の段階では戦闘技術や能力が低い相手だとしても全く気を抜くことのできない有意義な中身になる。
空体道の戦闘技術と質には対武器や対多人数も含まれているので、なぜ手を絡めるのか、なぜ複雑な技は使わないのか、なぜ立ち技主体なのか、なぜこの間合いなのか、なぜまっすぐ立たなければいけないのか、なぜ相手のみならず周りを感じる意識状態でいなければいけないのか、全ての教えがそこに結実していく。
この想定癖は日常の危険回避にも直結するし、人間関係のありようにもつながる。自分がこうしたいよりも相手を感じ、今現実にある以上の条件を加味して想像する。これも代表から学び続けて今身につきつつある武術性のひとつだなと実感する。
そんな想定でイクサガミの第2話目を観てみよう。たかがフィクションのアクション、されどフィクションのアクション。ジョン・ウィックやアトミック・ブロンドに劣らず好きな作品になる可能性を感じる。
posted by ゆりか at 00:00| Comment(0)
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