2016年06月12日

本日の稽古

1465735054789.jpg昨晩はなんだかウキウキして眠れず。たまたま夜中につけたテレビで「貞子3D」を見てしまいました。ホラー映画はあまり怖さを感じないタチですが、その後暗闇でトイレに行ったら心配したワンコが暗闇からついてきて、貞子よりそれにビックリしましたね( ̄▽ ̄;)私が布団に入るのが遅いと、迎えに来るのです。寝るとこはここだよと、先導されて添い寝してくれました。めんこいハート

稽古はいつも通り充実していました。

今日はできるだけ先生の動きを体のなかにイメージとして維持するよう試みていました。

動き続ける止まらない内面、作為のない動き、接触の柔らかさ、始まりと終わりを区切らない動き、接触する前から終わったあとも継続している流れ、

そんなものを、私なりには感じられました。ただ、体の内部にある、数日前までは気づいていなかった力みを自覚しました。代表と自分を重ね合わせたとき、段階が違うのは勿論だけどそこの固さが邪魔している気がします。でも軸と関係する場所だから、変に萎えさせると力が分散する恐れがある。

あ、でも一度また分散させて、また段階を経てまとめなおす時期なのかもしれないな。

少し練ってみます。

もしかしたらあの硬質感は、逆にいいのかな。。力みはだいぶ取れてると言われてるので、ほんのすこしだけ統一感が増してきてるってこと??いやいや、でも一部っておかしいよな。。

と考え出すと鼻が膨らんできてまた寝れません。炊けたご飯を包んでネマショネマショ!ワンコも先に寝て待ってるようです。
posted by ゆりか at 21:38| Comment(0) | 日記

2016年05月23日

稽古の振り返り

唇を虫に噛まれ、かゆい・・・(-_-;)よもぎ採ってる最中にチクッとやられました。虫に唇を奪われる36女。。。

昨日の稽古映像を何度も見ていました。

先生の見本は接触が深くて柔らかくて接触面積が大きい。先生のレベルならそこまで接近する必要がないのだけど、見本として示してくれました。体格、戦闘技術、勁力または筋力が近いもの同士で組み手をする場合は、ある程度密着して行わないと投げ崩しはかかりにくい。腰を引いて逃げると技はかけられにくくなるが、自分からもかけられなくなるから、腰ごと密着するように接近しなくてはならない。内家拳の組み手は打撃と関節や投げ崩し、防御と攻撃が全てつながってくるので、防御姿勢で腰を引いていると、そこから投げに移行する時二度手間になる。う〜〜ん、もっともっと立つことを高めた上、よりソフトにより深く接近か、おっしゃる通り。。立つ力があれば腰を引かなくても崩され難いし、動きは小さくて済む。

やー、でも楽しいなー☆☆
posted by ゆりか at 11:40| Comment(0) | 日記

2016年02月22日

漫画拳児の由美さん

1456106183663.jpg1456106223074.jpg中国武術漫画「拳児」の7巻のはじめに出てくる、八卦掌の使い手、由美さん。この人好きです(*^▽^*)

ちょうど髪型もおんなじようになったし、わたしも八卦掌の使い手、ゆりかさんとして妄想のなかで由美さんと同列に並んでいる。。(笑)あくまでも妄想です(笑)

拳児が初めてしなやかな拳法の存在を体感するところですね。


この最後の技は相手の向きが違うけど前回の動画の最後の技と共通していますね。八卦ではよくこの「朴歩・朴腿」(片足に乗り、他方の足をのばして相手の足をひっかけたり回転して崩したり)を使います。もちろん蹴りとしても用います。今回の動画の最後の技も最後に足がこうなっています。太極拳・形意拳にもでてきますよ☆

も少し耳に髪をかけたほうが由美さんぽくなるかな・・・ヘアワックスヘアワックス!!(笑)
posted by ゆりか at 11:00| Comment(0) | 日記

2016年01月09日

八卦掌の講座と指導

昨年も行った八卦掌の市民講座、今年もやらせていただけることになりました。わーい\(^▽^)/

八卦掌の夜の指導を終え、早速指導計画書を書き込んでいます。

八卦掌について書かせたら、語らせたら、止まりません。八卦掌の動きは止まらない。文字も言葉も止まらないのです(笑)

今晩の指導では、相手からの攻撃を体幹部の柔らかな変化で吸収分散させる練習から、その変化を手で行い、また歩法を伴ってと段階をつけて行いました。最後は、攻撃を避けてからの次の反撃への変化を、じっくり、まずは考えながらでもできるように。これが楽しそうでしたね(*^^*)

相手からの攻撃はその狙う部位も、強度も、方向も、一回一回が違うので、それに対する反応変化も変わってきます。

多彩で豊富な技を自ら修得して用いるのではなく、相手に引き出してもらう。これは代表も何度も口を酸っぱく教えてくれるものです。

ようやく最近それを実感しています。

立つこと動くこと、そして威力は重力に助けてもらい、攻防変化は相手に引き出してもらう。

いつもいつも何かに助けられているのが内家拳とも言えますね(笑)

さて、指導計画書も止まらなくなるのを抑えながら仕上げますかな星2
posted by ゆりか at 22:24| Comment(0) | 日記

2016年01月05日

強さをもちたい

好きな漫画に「バガボンド」があります。バスケットボールの青春漫画「スラムダンク」を描いていた井上雄彦さんの描く、宮本武蔵の漫画です。後半へ行くほど、今学んでいる武術と通じる精神と肉体の調和、自然と命、己とは何か、そんなことが奥深く描かれていきます。後半の一場面では、ある村に滞在中、女性たちに「剣を教えてほしい」と乞われる。理由を尋ねると「強さをもちたい」と女性たちが言う。食糧危機に見舞われ、天災や人災、女性であるが故の災難にも日々おびえて暮らす女性たちが求めたのは、具体的な殺傷術でも護身術でもなく「強さ」という概念。これは私の解釈ですけどね。。。自信、と言ってもいいのかもしれませんね。ここ、いつも私の号泣スイッチが入るところです(笑)

こういうことを、最近よく武術指導の場面で言われるようになりました。

強さを持ちたい

練習内容は武術なので具体的な殺傷術なわけですが、それを学ぶ先にあるのは、人を傷つけたり、相手に勝る強さではなく、自分を支え、自分の周りのものを受容し、支えられる強さ、起こってしまう可能性のある悪いことを最小限度に収める力だと解釈しています。私にとって武術がそうだからですね。私の指導者魂に火をつけるそんな発言に出会う度、今まで以上に暑苦しく燃え盛ります(●^o^●)

ぷほぉ〜〜〜!!みんな〜〜!!あの太陽にむかって走るぞ〜〜〜!!!お〜〜!!!(^O^)/(笑)
posted by ゆりか at 19:22| Comment(0) | 日記