2019年06月11日

新たな丹田

この数日、丹田がまた新たな局面を迎えている。

立つときの腹の感じが前と違うのと、気持ちが違う。腹の奥は前より上の方が定位置になり、また
張りが自然にある。気持ちは「わーいわーい」から、落ち着く方向へ向かっている。落ち着き方がまた前と違うトーンだ。

ううむ、また新たなわたしとの出会いだな。

うれしす!
posted by ゆりか at 21:00| Comment(0) | 日記

2019年06月09日

合わせる

動きの質を高めるために、様々な場面で合わせることが必要になる。

相手と合わせる
手と足を合わせる
全身を合わせる
リズムを合わせる
先生の動きに合わせる

1人練習では全身の動きや重さや意識や呼吸をきっかけに合わせるよう努められるし、対人だと相手に、先生に胸を貸してもらうときは先生に合わせようとすることで不足や未知の領域を自覚できる。

自分の動きや優勢劣勢(結果)にだけ意識がむくと、他者に合わせることは難しい。合わせることができれば、今の自分にないものを獲得しやすくなる。

自分への意識と外への意識がバランスよくあり、結果ではなく過程の中で感じて体に吸収していくことが高めるためのルートだ。

後輩を導いたり、同輩と磨きあったり、先生に導かれたり多方向から学ぶことが大切で、それができる今の環境は非常に恵まれている。

みんなで伸びよう空体道〜\(^o^)/おー!
posted by ゆりか at 21:00| Comment(0) | 日記

頭がアロンアルファで

今朝の稽古では、代表の頭部のまとまりに衝撃を受けました。

空法の四方転換の中の下から顎を打ち上げる動き(危険なので生徒同士では禁じられている技)を組手中に試みたら、スッと入れたはずなのに顎にハマった掌が微動だに出来ない。あれ?と戸惑っているうちに横に投げられました。

せめて流してくれるかと思ったら完全に顎で止められるなんて。びっくり収まらない中立ち上がったら、思い切り膝に蹴りをもらい、無反応なので「怪我はないか」と心配を頂く始末。昨晩も対練中、打つ掌のみならず抑える掌の重さと痛さに一瞬呆然としたら次の打撃を避け損なう失態を演じたばかり。

その後は少し頭部を含む全身の立つ意識を強化して組手に臨みました。頭部が安定すると全身はより安定し、全身が一度に動きます。慣れないと変化しづらいのも課題ですが、取り組む価値アリアリです。

頭がアロンアルファで体幹部に接着されてる感じでした。

人間の体はあんなに進化するもんなんだな。すご〜〜(^O^)

私もアロンアルファまではすぐ無理ですが、木工用ボンドくらいには接着したいです。

あと、びっくりして呆然とするのやめなきゃです(/´△`\)
posted by ゆりか at 19:51| Comment(0) | 日記

代表動画

代表の新動画です。

以下、代表のブログからの転載です。

身体の力が抜けてくると、身体のどこからでも重さを相手に伝えることが可能になります。

https://www.youtube.com/watch?v=cjvE1PXO3Fw&feature=youtu.be

これを実際の戦いでおこなえるかと言えは、今の私にはまだ難しいことですが、身体の可能性の表現として会員さんは見てください。
posted by ゆりか at 12:20| Comment(0) | 日記

2019年06月05日

名著 心の発見

KIMG0026.JPG今読んでいる本が非常に面白い。少し古い本なので言葉が難解だがそのぶん読みごたえがある。

易を含む中国古代思想とギリシャ哲学、キリスト教と仏教(最後に二宮尊徳についても)すべての教えをテーマごとにまとめてある。

古典に読む 心の発見
羽田武文著
マネジメント社

哲学系の本は、思考自体が目的となるとひたすらややこしくなるが、こちらは人はどう生きるのが幸福なのかを、古典の抜粋を豊富にちりばめ簡潔に書いている。

私の理解だが、全てに通ずるのは「謙虚であり、己の無知を自覚し常に学びがあること、他者の存在を認めつつ、自身を受容すること、自己受容による心の平安があること、人にも自分にも優しい行動を、報酬や評価に関わらず実行し続けること」といえるのかなと思う。

実行する、行動することの大切さが強調される点が印象深い。

にゃるほどなぁ。傲慢な性格、少しずつ改善しよ(。>д<)

謙虚にレッスンしてきます!
posted by ゆりか at 13:35| Comment(0) | 日記