2020年08月04日

ひとつの生命体

体つきがまた変わってきている。全体がよりしっかりしてきて、繋ぎ目が目立たない、ひとつの体に見える。前よりは代表に似てきて、それもニヤニヤの原因になる。

力みが強かった頃は、妙に体の一部がとがって見えたり、突出して見える。動くとなおさらそれが出る。組手慣れしている人には予備動作が見やすいし、投げも打撃も威力がないのがわかる。

だが今はそれが前より薄くなり、全体がひとつの生命体になりつつある。「指が死んでる」という表現があるがあれと逆に生きているのだ。ああ、あたしの全てが生きているぅ〜

♪ぴちぴちぴちぴち♪←イメージ音
posted by ゆりか at 10:19| Comment(0) | 日記

2020年08月03日

自家製経口補水液

今年は特に汗が出やすく、毎日何度か風呂に入ったように汗をかく。動く仕事なので仕方がないが、脱水を起こさないよう昨年から自家製経口補水液を持ち歩いている。黒糖と海水塩で作っている。はじめは分量を計っていたがだんだん面倒になり、目分量になった。作ってみてわかったが、汗を大量にかいたときは味のある水の方が飲み込みやすい。

代表も一時期は汗かきだった。いまはそうでもなくなったが、この汗かきさも含め、武道に生活面にあらゆる点で代表(夫)がたどった道をなぞってゆく喜びに浸っている。ぐふぇふぇ。

変態副代表(妻)は今日も元気です。

posted by ゆりか at 15:52| Comment(0) | 日記

2020年08月02日

脱力の発達段階

現時点で理解している脱力の発達段階について書いてみる。そもそも分ける必要はないのだが、なんとなく変遷が見えてきた。脱力は体質を根本から変えていくが、大まかには以下のような道筋を辿ると考えられる。自分の体を通じての内容であり、かつまた空体道としての解釈です。

脱力第一段階は、日常生活の癖を取り除いていく段階。練習すると楽になるとか、動きやすくなるなと実感を伴う。対練ではまだ力みやすく、体がバラバラになりやすい。

第二段階。一段階を時間をかけて繰り返し、日常化・体質化していく。動きは無理がなく、しなやかになり、野生動物のような重さや自然さを備える。同体格程度の抵抗力までは技を効かせることができる。が、動きはやや大きい分、無駄がある。私はここの段階に入り始めたくらいかと思います。

第三段階。二段階を経て長い時間を経過していくと、やがて硬質かつ高密度な体になる。動きはシンプルで、小さな動きが強力な重さを生み出す。自分の体格を上回る相手にもあらゆる技を効かせることが可能。動きに無理がないので年齢を超えて高まり続ける。二段階目とは違う意味で非人間的。代表がこの感じ。代表曰く、次の成熟段階があるらしいが私には想像だにできないのでここまでとする。

長い一段階目期間にも、ドラマチックな体質変化を経験しました。また次なる変態へ向けて、旅立ちます。硬質高密度超人体はまだまだ見えぬ山の頂にあります。しばらくは動物のまま登っていきます。えっさほいさ
posted by ゆりか at 16:22| Comment(0) | 日記

脱力が進む

昨晩自主練習にて、空体道練習体系を撮影してみました。久々に見ると、代表も認めてくれるほど脱力は進んでいました。何をしても全身が柔らかく重い。手足先端まで重さが出てきて、華奢に見えなくなりました。(力んだ体は悪い意味で軽くて華奢に見えるのです)代表のような硬質感はまだ出ていませんが、硬質の前には徹底した全身の脱力が要ります。そこには入ってきたよう。おし。

色々課題は見つかったので、またコツコツやっていきます。

ああ気持ちええ日曜だなや〜( ̄▼ ̄)
posted by ゆりか at 12:14| Comment(0) | 日記

2020年08月01日

空体道と向き合う

このところ形意の歩法に取り組んでいました。代表にできることは、しなければならないという盲目的な弟子の使命感から。大体の課題は理解したのでまた改めて空体道に向き合います。

いかに捨て去っていくか、空になっていくか、自主練習に入ります。
posted by ゆりか at 17:27| Comment(0) | 日記