本日から久々の連休。大好きな姪と古い友人と美術館で絵画を観てミニピアノリサイタルを鑑賞。感性の共通する方々との素敵な時間を堪能しました。
これから職場の飲み会があって時間まで引き続きのんびり。
武術の研鑽の中で研ぎ澄ましてきた技術と感覚と精神性、意識状態と文学や音楽や絵画を鑑賞する脳みそのやわらぎ、効率よい作業と交通安全を定められた手順に則り正確に遂行しながらギリギリに絞られた時間制限の中め臨機応変に対応し続ける仕事でのスキル、いまのところ後者は修行中だがこの3つの歯車は人生の豊かさに直結している。
この3つがうまく回るようになれば、私の目指す世界観が実現するかもなあとぼんやり思う。
抽象的だが個人的には非常に納得。
よし、いざ飲み会へ。酒は飲まないけど。
2025年11月01日
3つの歯車
posted by ゆりか at 19:40| Comment(0)
| 日記
2025年10月29日
受け入れて
さてさて仕事に出発。昨晩寝る前に軽く自主練習。今朝も軽くだけだけど自主練習終えて。
今はまだ慣れない仕事に不安も多いが不安を受け入れやるべきことを一つずつこなす。感情との向き合いや、うまくいっても行かなくても結果を受け入れる心の強さも武術につながると信じている。
戦闘技術も質もこんな生活の中でもちゃんと向上していると代表からお墨付きをもらっている。
組手が怖かった頃を思い出すな。感情をどうしていいかあの頃も戸惑って試行錯誤してきた。
競技で結果を残したい気持ちを強くしていた15歳、そこから武道の種類を転向して30歳までに全国上位の競技結果を残した。30歳から45歳までに、戦いの強さ、生涯武道の基礎を今築きあげ、今45歳から15年かけて、老後の生活の安定も含めた生活の安定と向上、武術の質の深層化・巨大化を図る。その道はまだ始まったばかりだな。15年周期で大きなことを私なりにやり遂げてきたのだからできるはずだ。
待ってろ、15年後の自分。
今はまだ慣れない仕事に不安も多いが不安を受け入れやるべきことを一つずつこなす。感情との向き合いや、うまくいっても行かなくても結果を受け入れる心の強さも武術につながると信じている。
戦闘技術も質もこんな生活の中でもちゃんと向上していると代表からお墨付きをもらっている。
組手が怖かった頃を思い出すな。感情をどうしていいかあの頃も戸惑って試行錯誤してきた。
競技で結果を残したい気持ちを強くしていた15歳、そこから武道の種類を転向して30歳までに全国上位の競技結果を残した。30歳から45歳までに、戦いの強さ、生涯武道の基礎を今築きあげ、今45歳から15年かけて、老後の生活の安定も含めた生活の安定と向上、武術の質の深層化・巨大化を図る。その道はまだ始まったばかりだな。15年周期で大きなことを私なりにやり遂げてきたのだからできるはずだ。
待ってろ、15年後の自分。
posted by ゆりか at 07:13| Comment(0)
| 日記
2025年10月22日
動かない
朝の自主練習では、脱力法シリーズ以外のものをしていた。代表のブログを読んで、そうだと久々に脱力法をしたら、体が固まっているのがよくわかりました。前のように隅々が動かない。くそぅ
またやります。
とりあえず出勤します。
またやります。
とりあえず出勤します。
posted by ゆりか at 07:15| Comment(0)
| 日記
2025年10月20日
11月の稽古予定
11月の予定です。
木曜日の空体道教室はいつも通りです。
日曜日の太極拳教室もいつも通りですが、2日と23日に関しては格技室の都合で稽古時間が6時からとなります。
以上よろしくお願いします。
木曜日の空体道教室はいつも通りです。
日曜日の太極拳教室もいつも通りですが、2日と23日に関しては格技室の都合で稽古時間が6時からとなります。
以上よろしくお願いします。
posted by ゆりか at 17:26| Comment(0)
| 日記
力を抜けと
職場で新しい立場になって2週間。仕事に慣れつつも情報量の多さや幾多の決まりごとの縛りの中で常にアクシデントもつきもの。目指す業務遂行の難しさも痛感する日々。元来の生真面目さを全力で発揮して取り組んでいると、親しい方々から
もっと力を抜きなさい
と言われる。脱力の武道をやり続けているが、この性格はなかなか変わらないものですね。ただ、仕事の上でいまはこれでよしとも思っている。
脱力に関して、ことリラックスとか、グニャグニャとかイメージされるが、空体道の脱力は代表も何度も書いてくれているようにそういう部分的な、一過性のものではない。真の全身重力調和を目指す統一した脱力の極みは、かえって硬く見えると武道でも知っている。
私の性格を自己肯定するための文章になってしまった・・・
ヤルノダ!
もっと力を抜きなさい
と言われる。脱力の武道をやり続けているが、この性格はなかなか変わらないものですね。ただ、仕事の上でいまはこれでよしとも思っている。
脱力に関して、ことリラックスとか、グニャグニャとかイメージされるが、空体道の脱力は代表も何度も書いてくれているようにそういう部分的な、一過性のものではない。真の全身重力調和を目指す統一した脱力の極みは、かえって硬く見えると武道でも知っている。
私の性格を自己肯定するための文章になってしまった・・・
ヤルノダ!
posted by ゆりか at 11:14| Comment(0)
| 日記